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公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。

Public /
Outdoor Spaces

景観だけではなく、導線・滞在・安全・運用まで含めて、
公共空間を「使われる場所」にします。

Park / Garden / Campground Design

Why GypsyFireStream

公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。

屋外空間は「導入」よりも「成立」が難しい。GypsyFireStreamはブーム以前から【CanvasCamp】を先行採用し、全国で“施設として成立する”実装を積み上げてきました。

WHAT WE DO

  • 公共空間・屋外施設では、
    「デザイン」よりも 安全性と運用が成立すること が重要です。

  • GypsyFireStreamは、現場条件を前提に
    計画から実装までを担うプロデュースチームとして伴走します。

  • Service List

  • Campground Design|キャンプ場の計画・整備

  • Park / Garden Design|公園・庭園の空間設計

  • Sign / Wayfinding|サイン計画・導線設計

  • Furniture / Fixture|什器・備品・屋外家具

  • Lighting Design|照明設計(夜間の成立)

  • Operation Design|運用設計(安全・維持管理)

What you can ask us

​以下のようなご相談にお答えいたします!

  • 公園やキャンプ場を整備したいが「何から始めるべきかわからない」

  • 導線が悪く、滞在が生まれない(回遊しない)

  • 写真映えはあるが、運用面で事故やクレームが起きている

  • 夜が暗く危険/防犯面も不安

  • サインが不足していて利用者が迷う施設を作ったが、コンテンツが育たない

Design Approach

GypsyFireStreamは、企画よりも現場。
設計よりも実装。
その積み重ねから、屋外空間の成立条件を設計します。

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GypsyFireStreamは、アウトドア/グランピングブーム以前から
CanvasCampを日本で先行採用し、全国の
施設導入・空間プロデュースを継続。
導線・滞在・運用まで含めて“施設として成立する形”に落とし込みます。

※GypsyFireStreamはCANVAS CAMPの正規取扱パートナーです。

CanvasCamp Produce

CanvasCamp / Glamping / Campground / Operation

星空の世界遺産
「アーバン・ナイトスカイプレイス」
アジア初認定の 六呂師高原にて星空デッキ 【ROKUROSHI STARRY DECK】
をプロデュース。

STARRY DECK Produce

Night Content / Deck / Stay Value

観光庁事業として、沖縄県・慶良間諸島に
ワーケーション施設をプロデュース。
自然環境と運用を両立させ、滞在導線を空間として実装しました。

Workation Facility Produce

Workation / Tourism / Outdoor Facility

大阪市立長居植物園内にて
【HANDSOME BOT GARDEN】
をプロデュース。
公共空間に“体験と滞在”を生み出す設計を行っています。

Botanical Garden Produce

Public Space / Garden / Experience Design

公共空間を成立させる設計思想

相談する

Featured Project

有料来場者を増やすための“昼夜の滞在空間”を、公園内に実装する。

公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。
公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。
公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。
公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。
公園・庭園・キャンプ場など公共アウトドア空間を、“訪れる理由”が生まれる滞在体験へ再編集。ゾーニング、導線、安全性、運営視点まで含めて実装します。地域活性・観光振興にも対応し、全国対応のテント設営も可能です。

HANDSOME
bot
GARDEN

大阪市立長居植物園の有料入場者が伸び悩んでいる」という課題相談を受け、本プロジェクトを開始しました。
特に、子どもと60歳以上が無料となる入場体系の中で、若い世代(有料来場者)の来園動機をどうつくるかが大きなテーマでした。加えて「夜の公園活用がないこと」「芝生エリアの活用が十分にできていないこと」など、植物園が持つポテンシャルを“滞在価値”として引き出しきれていない状況がありました。

GypsyFireStreamは、設備導入や一時的なイベント実施ではなく、公共空間を“使われ続ける場所”として成立させることを目的に、課題整理から空間設計・運営までを一貫して担当しました。
まず昼間の価値づくりとして、CAFEと芝生エリアを接続し、植物園内で「食べる」「休む」「滞在する」行動が自然に生まれるよう、空間を再構成。芝生エリアには大型シェードを設置し、日射条件の厳しい季節でもイートインが成立するよう、日陰と居場所をつくりました。

また、来園の目的が「散策」だけになりやすい植物園においては、滞在のきっかけが重要です。そこで、大人も子どもも楽しめるアナログ遊具を導入し、芝生広場を“通過する場所”から“滞在して遊ぶ場所”へと転換。親子連れの滞在時間を延ばしつつ、若年層にとっても「公園に行く理由」になる体験性を設計しました。

週末運用においては、単発イベントではなく“継続的な活用”を前提に、アウトドアウェディングにも対応できる会場設計を実装しプロデュース。植物園というロケーションの価値を活かしながら、芝生エリアを「撮影」「セレモニー」「滞在」「食」の場として成立させる構成としました。

さらに、夜間の公園活用については、施設として安全性と運用が成立することが前提となります。夏場を中心にビアガーデンなどのナイトコンテンツを導入し、照明・導線・滞留スペースを踏まえた運用設計を実装することで、植物園を“昼も夜も使われる場所”へ拡張。来園目的を増やし、利用者層の幅を広げることに貢献しました。

このプロジェクトは、公共空間に対して「何を置くか」ではなく、
誰が、いつ、どのように滞在し、どう回遊するかを設計し、そのまま現場で実装した事例です。
GypsyFireStreamは、行政・公共施設の課題に対しても、机上の提案に留まらず、現場条件を読みながら“成立する形”まで落とし込みます。

Space Produce / Layout Design / Shade Installation / Furniture & Playground / Content Planning / Night-time Activation / Site Operation Support

公共空間の活用、夜間コンテンツ導入のご相談も可能です。

​Q and A

Q1. 行政・DMO案件も対応可能ですか?

A. 可能です。
関係者調整や運用体制も含め、現場実装まで伴走します。
「企画だけ」で終わらず、成立する形に落とし込みます。

Q2. 企画段階(構想のみ)でも相談できますか?

A. もちろん可能です。

まだ予算や仕様が確定していない段階でも、
課題整理から一緒に組み立てます。

 

Q3. 設計だけ/運用設計だけの依頼もできますか?

 

A. 可能です。
計画・設計のみ/実装のみ/運用設計のみなど、

必要な範囲から参画できます。


Q4. 安全性や維持管理(運用負担)まで考慮できますか?

 

A. 可能です。
屋外施設は「つくる」よりも「維持する」方が難しい。
清掃・導線・夜間・修繕まで含め、継続できる形を設計します。

 

Q5. 夜間の公園活用(ナイトコンテンツ)は対応できますか?

 

A. 可能です。
照明・導線・滞留スペースを含め、
安全性と運用が成立する形で夜のコンテンツを設計します。

 

Q6. 芝生広場・公園空間の活用提案も可能ですか?

 

A. 可能です。
芝生は“何もない”からこそ難しい場所です。
日陰・居場所・体験性を設計し、使われ続ける空間にします。

 

Q7. テント導入・シェード設置の相談もできますか?

 

A. 可能です。
テント導入は目的ではなく、滞在価値を成立させる手段。
風・日射・導線・運用条件を前提に設計します。

 

Q8. CanvasCampの導入についても相談できますか?

 

A. 可能です。
GypsyFireStreamは、アウトドア/グランピングブーム以前から
CanvasCampを先行採用し、日本全国で導入・実装してきました。
施設条件に合わせ、導入〜運用設計まで対応します。

 

Q9. 対応エリアはどこまで可能ですか?

 

A. 全国対応可能です。
案件内容に応じて、最適な体制を構築します。

Let’s build something real.

公共空間は「つくる」だけで終わりません。
人が集まり、滞在し、夜も含めて使われ続けて、
はじめて地域の価値になります。

GypsyFireStreamは、空間を“きれいにする”のではなく、
使われる場所として成立させることを目的に、
導線・滞在・安全・運用まで含めて実装します。

構想段階でも問題ありません。
まずは場所の条件と、いま感じている課題をお聞かせください。

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